書籍の特長
-
why / how の体系化
仕様書が「何を」を無料で示すのに対し、書籍は「なぜ・どう判断するか」を体系化する。
-
判断フロー + 具体例
各層の判断を、判断テストと実例を通じて追う。
-
既存手法とのつながり
FLOCSS の記法や BEM の命名は、そのまま活かせる設計になっている。
章構成
-
導入(無料)
intro「mFLOCSS はなぜ生まれ、本書は誰に何を伝えるか?」+ ch1「なぜ似たような CSS を何度も書くのか?」
-
第 I 部:思考の核(ch2〜ch4)
ch2「『どこに書くか』を体系化する思考フレームワークとは?」/ ch3「層は、なぜこの並び順か?」/ ch4「目の前のスタイルは、どの層に属するか?」
-
第 II 部:各層の判断(ch5〜ch12)
ch5「ブランドを変えるとき、何箇所触るか?」(Token)/ ch6「ブラウザの初期値、どこまで上書きするか?」(Foundation・Reset)/ ch7「タイポグラフィや色、Block と何が違うか?」/ ch8「段組みやコンテナ、どこに置くか?」(Layout)/ ch9「このカード、別のサイトにも持っていけるか?」(Component・Portability)/ ch10「このパーツ、それ自身で決まるか、置く場所で決まるか?」(Project・Responsibility)/ ch11「このモーション、装飾か、機能か?」(Animation)/ ch12「例外の一手は、どこまで許されるか?」(Utility)
-
第 III 部:適用(ch13 + outro)
ch13「自分のサイトに、明日からどう適用するか?」/ outro「手渡した判断軸を、あなたはどこへ運ぶか?」
-
付録 A〜D
A「Layer Judgment クイックリファレンス」/ B「命名とカスタムプロパティの早見表」/ C「移行・運用・モダン CSS リファレンス」/ D「Requirements Index(要求レベル索引)」
無料章で試し読み
-
無料章 = intro + ch1
intro で mFLOCSS が生まれた背景と本書の対象を、ch1 で「なぜ似たような CSS を何度も書くのか」という問題提起を扱う。核心の ch2 以降は有料。
-
Zenn で読む
価格:¥3,000
-
価格と価値
全 13 章と付録 A〜D で ¥3,000。
-
支払い方法
Zenn 経由(クレカ・コンビニ等)。
-
返金ポリシー
Zenn 規定に準拠。
想定読者
-
FLOCSS 現役ユーザー
進化版として体系的に学べる。
-
CSS 設計初学者
最初から判断基準を持って設計を学べる。
-
Tailwind / BEM ユーザー
補完的な設計思考を得られる。
-
フリーランス / 小規模チーム
Component / Project の判断基準を仕組み化できるため、レビューのばらつきが減り、納品物の一貫性で差別化できる。
Zenn で購入
-
Zenn 書籍ページ
『そのFLOCSS、なぜそこに書いた?』を Zenn で読む(新しいタブで開く)。
今すぐ読む(新しいタブで開く) -
改訂保証
購入後のアップデートは追加費用なし。
FAQ
仕様書だけで足りる?
仕様書は「何を」を無料で示す。書籍は「なぜ・どう判断するか」を担う。
無料章だけで判断できる?
無料章(intro + ch1)で背景と問題提起を把握し、購入判断ができる。判断力を育てる核心(ch2 の思考フレームワーク以降)は有料。
アップデートは?
v1.x の改訂は購入者に追加費用なしで反映される。